Umeko 散歩の雑記帖

散歩の雑記帳。 ここ数年はどっぷり美術館めぐりと建築めぐり。 知れば知るほどおもしろくなってきた。 宝塚の住人です。

タグ:美術館めぐり

少し前ですがあべのハルカス美術館「ラファエル前派の軌跡展」へ行ってきました。 19世紀のイギリス、美術批評家ジョン・ラスキンをめぐるロセッティ、ミレイ、ウィリアム・モリスの絵画だけでなく家具やステンドグラス、タペストリなど。  ラファエル前派の誕生からその流 ...

先日、京都国立博物館「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」へ行ってきました。過去最大の31点が一堂に会した今回は、とても話題になっていたせいかたくさんの人で賑わっていました。鎌倉時代13世紀ごろに描かれた800年前の歌仙絵は、絵巻のままで残っていたら間違いなく国宝だっ ...

龍谷ミュージアム「日本の素朴絵」展へ。ゆるい絵って集めると圧巻ですね。これだけの数を集めると本当に素晴らしい。思わずクスッと笑ってしまうユルさ。狙って描いたもの、真面目に描いたけどユルいもの。どっちも笑えます。キャプションが「丹念な筆致が印象深いが、建物 ...

先日、「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」に行ってきました。会期はまたもや終了しているけど覚書として。ショーン・タンはイラストレーター・絵本作家として活躍しながらアニメーションを手がけるなど、表現の場をますます広げているアーティスト。 移民を ...

先日、「メアリー・エインズワース 浮世絵コレクション」へ。もう、会期は終了していますが覚書として。大阪市立美術館で8月10日(土)〜9月29日(日)の間開催していました。 メアリー・エインズワースは1867年から1950年にアメリカで生きた女性です。アメリカ人女性とい ...

先日「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展に行った時に、同じ伊丹市立美術館にある柿衛文庫の特別展「蕪村の手紙」展へ。柿衛文庫の開館35周年記念の特別展なのだそうです。与謝蕪村といえば1716年から1784年の江戸時代を生きた俳人であり画家。蕪村の生涯の中でしたためた手 ...

ちょっと前ですが伊丹市立美術館の「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展に行ってきました。楽しみにしていたルート・ブリュック。フィンランドを代表するセラミック・アーティストの日本初個展とあって、ファンは心待ちにしていたのでは?この少し前に「フィンランド陶芸」展 ...

少し前になりますが、大阪の国立国際美術館「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への旅」展に行ってきました。 気分は「クリムト展」で盛り上がっての「ウィーン・モダン」展。クリムトの時代背景やクリムトを生み出したウィーンをもっと知りたくなってのタイミング ...

先日行ってきた西宮市大谷記念美術館の「2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」。ちょうどお昼だったので美術館のそばにあるカフェでランチを。去年にオープンしたカフェ「ぎんのちゃや」。今まで大谷記念美術館のそばにはランチする場所がなくて不便だったけど、ホッ ...

楽しみにしている年に1度の「2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」!先日、西宮市大谷記念美術館へ行ってきました。  イタリアのボローニャでは年に1度、子どものための本の見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」が開催されていて、世界各国のイラスト ...

あべのハルカス美術館に行く前にちょっと心落ち着けるためにカフェに立ち寄りました。美術館が16階にあって、ちょうどその上の階の「カフェ チャオプレッソ」。あべのハルカスの17階にあるからけっこう高い!高い場所がお好きな方にはおすすめです。でもあいにくわたしは得意 ...

少し前ですが、あべのハルカス美術館の「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」に行ってきました。幻想的な内面世界を描くモローの、主に女性に焦点を当てています。今回はその中でもサロメを観るのが楽しみでした。「出現」は宙に浮かぶ聖ヨハネの首が衝撃的な作 ...

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